2008年5月15日木曜日
私学教育の現状~英語教育~
2008年4月23日水曜日
私学教育の現状~英語教育~
2008年4月22日火曜日
私学教育の現状~英語教育~
2008年4月18日金曜日
私学教育の現状~英語教育
2008年4月15日火曜日
私学教育の現状~英語教育
2008年4月12日土曜日
私学教育の現状
(3)大学で必要な技能とは・・・”大学では「読む」「考える」「発表する」「論文を書く」などが不可欠である。”「専門分野の知識」が必要であると同時に「前期・後期試験」や「卒業論文」「修士論文」などを書く時には「資料分析能力」「論理的思考」「記述力」などが不可欠である。
(4)将来必要な技能を学ぶには・・・”基礎力は「高校」で学習するべきである。”大学の学部・学科に入ってしまうと、その後の「将来設計」の中の「専門分野」がある程度確定する。従って、高校時代にどの学科に入学し何を専門とするかをしっかり設計する必要が出てくる。そのためには、多数の人間のアドバイスが必要となる。この「専門分野」を決める段階では多くの資料や書籍を読み、自分に適しているかどうかの検証をすべきである。このようなプロセスを踏んで、自分の「専門分野」を決めるのがよい。 「専門分野」は日本ではひとつであるが、2分野の「専門分野」を持つことも大事だと思う。私立高校でこのような内容を指導しているところがいくつあるのだろうか。
2008年4月11日金曜日
私学教育の現状
「私学教育の現状」について以下の視点から少々論じていきたい。 (1)私立進学校の「教育内容」とは・・・”多くの私立進学校では「大学入試対策カリキュラム」を作成し5教科を中心に教えている。”「教育内容」とはーー「文部科学省」が作成した「学習指導要領」に応じて各校が「教育課程」(カリキュラム)と「シラバス」(授業の概要)を作成する。これが教育内容である。その後、各校は「教育課程」(カリキュラム)に沿った、また、生徒の能力に応じた、使用すべき「教科書」や「副教材」を選定する。教材は、これ以外にも、各教員が作成するプリント類が追加される。「教科書」「副教材」「プリント」などを使用して「授業」が実施され、年間5回の定期考査が実施される。私立進学校の多くは、「プリント」を多数作成し、「受験対策授業」を実施している。授業以外にも、「夏期講習」「冬期講習」「春期講習」などの特別講習や、「補習」なども実施される。先生方の学校では、実際にはどのような授業が行われていますか。
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