(3)大学で必要な技能とは・・・”大学では「読む」「考える」「発表する」「論文を書く」などが不可欠である。”「専門分野の知識」が必要であると同時に「前期・後期試験」や「卒業論文」「修士論文」などを書く時には「資料分析能力」「論理的思考」「記述力」などが不可欠である。
(4)将来必要な技能を学ぶには・・・”基礎力は「高校」で学習するべきである。”大学の学部・学科に入ってしまうと、その後の「将来設計」の中の「専門分野」がある程度確定する。従って、高校時代にどの学科に入学し何を専門とするかをしっかり設計する必要が出てくる。そのためには、多数の人間のアドバイスが必要となる。この「専門分野」を決める段階では多くの資料や書籍を読み、自分に適しているかどうかの検証をすべきである。このようなプロセスを踏んで、自分の「専門分野」を決めるのがよい。 「専門分野」は日本ではひとつであるが、2分野の「専門分野」を持つことも大事だと思う。私立高校でこのような内容を指導しているところがいくつあるのだろうか。
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