2008年4月18日金曜日

私学教育の現状~英語教育

日本人教員が英語で授業をする」という当たり前の教え方がなされていない。「日本人教員が入試問題の解説をする」だけでは、生徒の英語の4技能は養成されない。幾つかのアジア諸国では「自国人の教師が英語で授業をしている」から、生徒も英語を使えるようになる。まず、英語を使えるようになるような教え方をするべきである。英語教育の最終目標は日常英会話の上達だけではないはずだ。「プレゼンテーション」「ディスカッション」「ディベート」「会議英語」などの技能が将来役に立つ。なぜ、このような英語教育ができないのか分からない。日本は、戦後60年もの間、ほぼ同じような英語教育を続けている。日本の英語教育はこのままで良いのだろうか。

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